健康的な教育のまとめ

健康

健康的な教育のまとめ

これからの健康的なメタ教育とは

インターネットやソーシャルをはじめ色々な分野で進化があるのに教育分野では進化が遅れているのではないか……

この事はある尊敬するお方が仰られておりましたので共有いたします。何か…ご自身やお子様、また健康的な教育を目指されている方の参考になれば幸いです。



学習の優先順位について

5つのレベルがある そのレベルとはどんなことか… *目的志向・原因志向*色々な学習方法がある



レベル1:データー(義務教育)
単一の小さなもの(情報の欠片)世界のデーターは毎日倍になる 価値が0:間違ってデーターを覚えていると価値がない又は、自分に無関係なデーター



レベル2:情報(データーと情報の違いは情報には目的やゴールがある
目的がないものは単なるデーターで自分に価値がありゴールがあるものが情報として価値がある。



レベル3:知識(情報と知識の違いは)
知識=整理されまとめられた情報(価値が高い)



レベル4:理解(知識と理解の違いは)
理解=知識+経験(アクション体験で理解となる)知識・経験が伴ってはじめて理解となり人に教える事ができる。どちらかに偏っても限界がくるので両方が必要になってくる。



レベル5:智慧(正しく物事を認識して判断すること)とても深い
沢山の経験と理解が必要で正しく応用し判断しなければならない





順番を意識する:データー→情報→知識→理解→智慧


80対20の法則(すべてにあてはまる2割が大切)
何が大事で何が大事じゃないのか見極めることが大切で 何が大事な2割なのか絞り込んでいく


ここがPOINTで簡単にはいきませんね…優先順位が必要ですね


自分には何が2割か(95対5の法則)絞り込んでいく


本当に大事なことは5%でないか、95%の結果が待っている


*優先順位を選択して無駄を省いていく
*何が目的なのか、ゴールなのか(時間は限られている)


最初に経験させる→失敗(向上点を教える)→知識(ピンポイント)


価値観を教える(これが大事で何が大事じゃないか)


白黒を教えグレーゾーンを教える(何が良くて何が良くないのかをはじめに) 価値観で判断する(価値観の違いが争いになる)




自分の価値観に応じて学ぶ(学ぶものと学ばないものを判断する)


脳には限界があり(何かを覚えたら何かを忘れる)人間の脳には7つのバケツがある、人間の脳には優先順位があり物事、何でもそうだが何を頭に入れるか、何を入れないのかリミットが有り大事なことも忘れてしまうので必要ではないものはいれない(大事なものが消える)無限大の資源から大切なものを絞り込んでいく




フィードバックシステム

学習プロセスでやってみて向上点・改善点を指摘してくれる人 間違った時の起動修正、方向性を正す指導者が必要です。



学習とは…行動が変わる


行動が変わってはじめて学習したといえる


やり方にこだわったらいけない


方法を決めすぎると結果は固定されてくるので 方法はフレキシブルでなくてはいけないのです


方向転換も大切で上手くいかなかったら軌道修正する(やり方を変える)



行動を変える行動が変化し、しかも継続することで学習するのです



ここで大事なことが2つあって


人間は想像したことは出来るが想像できてないことはできない!という事です イメージトレーニングが大事 で自分は何を学んだか?行動を変える!ことが重要となってきます


又、同じことを繰り返す人行動が変わっていない
失敗したら何かを変える(何を学んだのか)


感じたこと・学んだこと・これからどうするか!


メタ教育とは

抽象度をあげる、物事を上から見る(冷静になれる) レベル0からレベル3まであるり、人間の才能を引き出すには高い位置から考えるべきで、ほとんどの教育はレベル0である、エリート教育(レベル1.5)でも弊害がある


レベル0とは…暗記させる教育




レベル1…やり方に工夫が出てくる
(こうやれば暗記できる、こうやればうまくいく)データー処理の仕方、知識まではいくが理解や智慧まではいかない




レベル2…モデリング、背中で語る
先生がやって見せる ミラーニューロン方式、実践が伴った教育、エリート学校でもない




レベル3…覚え方を教える
例えば、語学を覚える方法を教える、自分の学習パターンを認識させる。 個人レベル・タイプ・性格で認識させる




変化VS進化
変化…短期的(横の動き)進化…長期的(縦の動き) ほとんどの学習が変化で、進化まで行ってない

過去に一番進化していた時、変化した時のパターンを調べる。 学習パターンが視えてくる、レバレッジにレバレッジをかける



学習の敵
敵があると学習が妨げられてしまう…それは何かというと プレッシャーが最大の敵で、人間はプレッシャーがかかると脳が委縮する 恐怖を感じてIQが下がるシステムで、完全にリラックスしていないとIQが解放されない

プレッシャーがかかると学習機能が下がっていく。



学習の身方はリラックス
リラックスするだけで覚えるので、大事なことの前にジョークでリラックスさせる
重要なことを言う前にリラックスさせる(内容に沿ったジョーク)

プレッシャーは無意識、リラックスは意識的にやらないとならないので、意識的にプレッシャーの根源を消していかないといけない。




先生が教えるときの6つのルール


1暗記しなくてもいいよ

2宿題は義務ではない

3テストはない

4ノートも取らなくていい

5復習もしなくていい

6覚えなくていいよ



プレッシャーを与えない





期待しない(生徒に)

プレッシャーを外してあげるだけで、覚える



5つの記憶タイプ

視覚記憶・聴覚記憶・触覚記憶・感情記憶・意味記憶
人はどこか五感を使って記憶する




それぞれに合わせた記憶法が有って、さらに二分割でき合計、十個の記憶タイプがある
自分や生徒がどの学習タイプであるか認識できる


つづく



PS
生徒様やお子様のいらっしゃる方は参考にして頂ければ幸いです。今の学校でできなくても決して叱らないで下さいね。お子様には無限の可能性があるのですから…親であるあなたの尺度でプレッシャーや決めつけはなさらないであげてくださいね。お子様のDreamキラーにならないように…失礼いたします。幸せな教育を願います。



1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ